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大麦若葉やクマザサなど、青汁らしい原料も使われている

皆さんは、青汁に含まれている成分に着目したことはありますか?もし以前にも青汁を試したことがあるなら、成分はかなり気にしているという方も多いと思います。

 

多くの青汁がある中で、どれにしたらいいかの基準になるのが青汁に含まれる成分です。これがどのようなものかで効果に影響が出るので、見ておいて損はありません。

 

149種類以上の酵素で燃える身体に!

まず、めっちゃたっぷりフルーツ青汁の特徴と言えるのが149種類以上もの酵素を含んでいることでしょう。内容は、野菜・野草酵素が123種類、果物酵素が32種類、海藻酵素が5種類となっています。

 

これらはどうしても普段の生活の中で摂取しにくいものなので、コップ1杯で取れるとあれば重宝します。特に野草の酵素には注目で、これらが持っている免疫力とビタミン、ミネラルは燃焼しやすい身体作りに欠かせません。

 

乳酸菌で腸内環境を整える

また、めっちゃたっぷりフルーツ青汁には乳酸菌も配合されています。老廃物を外に出してくれる働きがあるので、新陳代謝が上がる効果も期待できます。便秘だとぽっこりお腹はスリムなシルエットには似つかわしくありませんから、毎日自然なお通じを意識して体重だけでなく見た目キレイを目指せます。

 

長野県産クマザサ

クマザサはアミノ酸やクロロフィル、フラボノイドなどの栄養素を含んでいます。こちらも身近な野菜に成分を置き換えてみると・・・

 

  • ビタミンE・・・モロヘイヤの約2.3倍
  • 鉄分・・・プルーンの約100.5倍
  • βカロチン・・・かぼちゃの約16.6倍
  • 亜鉛・・・ゴーヤの約7.9倍

 

クマザサも大麦若葉に巻けず劣らずですね。こちらも青汁にはよく使われる野菜です。

 

八丈島産明日葉

これまた青汁には頻繁に使われる野菜なのですが、めっちゃたっぷりフルーツ青汁には八丈島産のものが使われています。生命力が強いのが特徴で、野菜では珍しいポリフェノール系のカルコンを含んでいます。

 

  • ナトリウム・・・さつまいもの約6倍
  • パントテン酸・・・ピーマンの約3倍
  • ナイアシン・・・トマトの約2倍
  • ビタミンB2・・・みかんの約8倍

 

モリンガ

スーパーフードとして今注目されているインド原産のモリンガも配合しています。これにはビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランス良く含まれていることで有名です。具体的にどれほどの栄養があるのかというと・・・

 

  • ポリフェノール・・・赤ワインの約31倍
  • ビタミンE・・・卵の約12倍
  • アミノ酸・・・米酢の約2倍
  • 食物繊維・・・レタスの約3.6倍

 

こうして身近な食べ物に置き換えてみると、いかに多くの栄養があるかがわかりますよね。

 

美容成分

めっちゃたっぷりフルーツ青汁の特徴として、美容成分が含まれていることも挙げられます。コラーゲンやプラセンタというのは聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。ダイエットをして不足しがちになってしまう栄養を放置していると肌トラブルの原因になることも。美容成分があることでそれを防ぎます。

 

その他

他には、11種類の野菜、11種類のフルーツエキスがあり、これは私たちが1日に摂取すべき5種類以上、400g以上の野菜とフルーツを補ってくれます。また、ビタミン8種類と、ミネラルが9種類配合されています。

 

まとめ

ここまでみると、めっちゃたっぷりフルーツ青汁にはたくさんの成分が含まれていることがわかりましたね。思ったより多かったでしょうか、少なかったでしょうか。

 

もし青汁なしで同じ量の野菜や果物を摂取しなさいと言われたら大変なことになります。必要なものを手軽に取れることがどれだけ便利なことかを痛感した方もいるのではないでしょうか。